A lot of hobbies

カワサキ W3 とホンダ Benly でツーリングやキャンプ メンテは自分で出来る限りサンデーメカニックで! ハイエースのDIYや旅行日記も、 沢山の趣味に挑戦したいです。

サンデーメカニック

カワサキ W3 タペット調整でOH終了~♪

W3のロッカーカバーOH後、100200キロ走ってはバルブクリアランスを調整して今回で五度目、
前回合わせたクリアランスに変化が無ければ、今回で OH終了となります。


ギヤを二速に入れタイヤを回しポイントマークがこの穴から見える所に合わせます。





















タペットカバーを外しクリアランスを見ます。
image




















前回合わせた0.15mmから変化していないので、恐らくガスケットの潰れも落ち着いたと思われます。


更にボルト類の増し締めをするのですが、恐らくサービスマニュアル通りのトルクで締めると
ネジ山が馬鹿になると思うんですけど、自分は20Nmで締めていますが不具合はありません、

W1系はタペットクリアランス標準がたしか 0.050.07mmだったかなぁ~たぶん?


こと、うちのW30.10.15mm位いが、調子良く歯切れの良い排気音を奏でてくれます。

余りクリアランスを取りすぎると、タペットアジャストスクリューやバルブエンドの変磨耗が起こるみたいですが、W1系 はクリアランスが小さいよりも大きい方がバイクには安全かな~と思います。


気になるメカノイズですが、ロッカーアームシャフトを太くし、それに合わせてロッカーアームをリーマー研磨したので、部品のガタが無くなり、その結果メカノイズも減りました。


聞くところによると、W1系はほぼ同じ症状らしいです。それにしてもあんなにガタガタでも、エンジンが調子よく動くなんて、凄いです!


バイク乗りの感として壊れそうだな~的な、危険メカノイズは消えたような気がしますが、この先どうなる事やら…

新車のW1系のメカノイズを聞いてみたいな~


プラグも新品交換して終了~





















この調子がしばらくは続きますように~♪


トルクレンチ

バイクを自分で整備する場合、やっぱり持っておきたい工具のトルクレンチ

今まで使っていたのは安物で、とうとうラチェット部分が壊れてしまい終了~

今回は大奮発!

いつもメーンに使用している工具類はKTCなんですが、トルクレンチだけ激安工具店ブランドの物でした。
自分の様なサンデーメカには必要十分なんですけどね!

買ったのは同じ店なんですが、長~く使うのならばと此方をと、店員さんにススメられて買ってしまいました。

モーターサイクル用となっていてオール金属製~

東日のトルクレンチです。
レンチの長さは25㎝程なんですが、それよりも大きなケース付~
IMG_4732


























日本製ですよ~5~40N・mと広い範囲で使えそうです。
IMG_4731



















これで、整備の精度が今まで以上にアップしそうですね~たぶん?頑張りまっす。








ロッカーアームシャフト交換後、初始動

W3のロッカーアームシャフト交換後の初始動です。

気温は氷点下~寒い~
しばらくエンジンを掛けていなかったので、キックをすること数回、難なくいつものように始動~

だいぶエンジンが静かになった様な気がします。

乗った時の調子は余り変化無く、メカノイズが減った分マイルドになった様な感じがします。

タペットクリアランスは、組みつけ後なので0.1mmとかなり多めにとってありますが、
沈み込みが減る頃、再調整ですね!

まだまだ、やらなくてはいけない所が沢山ありますが、少しづつ完調を目指したいと思います。

それにしても、ロッカーアームシャフトとロッカーアームのガタですが、
あんなにガタガタでもエンジンが調子良く動いていたなんて、Wのエンジンって丈夫なんだか、
元からその様になっても大丈夫な設計なんだか?

まあとりあえず、カンカンカンとした大きな金属打刻音が減ったので精神的にもバイク的にも、
良かったと思います。

W3にスペシャルロッカーアームシャフト!

ロッカーアームのリーマー修理がようやく終わり、ショップに引き取りに行ってきました。

問題のロッカーアームシャフトは、若干太いスペシャルなリプロ品を作っているそうで、助かりました。

ロッカーアームは、スペシャルロッカーアームシャフトに合うようにリーマー修正してもらい、
しかもスペシャルシャフト?はノーマルシャフトと比べオイルの吹き出し孔が3倍に!

上がノーマルシャフトで下がスペシャルシャフト、まん中の溝の裏にもオイル孔が開いています。
これでオイル切れが軽減されるみたいですね~これは良さそうです。
IMG_4561



















シャフトにオイルを塗ってロッカーアームを通したら、
うォ~~~ガタが無いぞ~
前はびっくりする位、カタカタしていましたからね!

慎重にロッカーカバーを組み上げます。
各所にオイルをたっぷり塗りながらの作業、オイルまみれの手だから画像は取っていませんが、
こんな感じに組み上がりました。
IMG_4562



















いつもロッカーカバーを乗せるのに苦労していたので、スペシャルツールを再び作成~
今回の物はネジ穴にちょっと引っかかる様に作ったので、
ずれないで一発でカバーを乗っける事が出来ました~
と言っても分かる人にしか分からないのですが、
Wのロッカーカバーって装着する時にちょっとしたコツみたいのが有るんです。
IMG_4564



















組み上がり後、エンジンをちょこっと掛けてみました。

見事!

ちょっと気になっていたカンカンカンとした打刻音が消えました~
W3を手に入れた時から音はしていたので、こんなもんかな~なんて思っていましたが、

エンジンが静かになった分、マイルドになった感じに、
アイドリングだけでも、調子が良くなった事が実感できます。

次回、走るのが楽しみだな~^ ^~



 
























 

W3 ロッカーカバーの部品交換のはずがっ!

箱根W1ミーティングで仕入れた部品交換です。

最近ヘッドの異音?メカノイズが大きい様な気がするのです。
IMG_4441



















バルブの頭は問題無さそうです。
IMG_4443



















手に入れたタペットアジャストスクリュー
左が新品で右が付いていた物で当たり面が虫食い状態です。
IMG_4453



















ロッカーアームシャフト横のスプリング、分かる人にはわかる部品ですが!
上が新品で下が付いていた物、
こんなに違います。もちろん張力も違います。
これがヘタるとメカノイズが増えるらしい?折れる前に交換ですね!
image


































このスプリングを交換しようと、ロッカーアームシャフトを外すと、
とんでもない物を発見してしまいました。
ロッカーアームとロッカーアームシャフトの金属剥離です。

金属部品の進行性の病の様な物で、修理が出来ず、交換以外の道は無さそうです。
やがて、剥離した金属粉が内部を巡り、ベアリングを侵し、大変な事に!
早期発見で良かったのですが、

呆然としてしまい画像すら撮る余裕も無く~

部品調達まで、しばらく乗れそうにも無いな~

さて、どうしましょうかねぇ~

トホホです。

シャフトとロッカーアームのリプロってあるのかなあ~無いだろうな~

取りあえずWのショップに相談しに行こう~^^;
















スポンサー
アクセスカウンター
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • KAWASAKI W3 プラグ交換のこだわり
  • KAWASAKI W3 プラグ交換のこだわり
  • KAWASAKI W3 プラグ交換のこだわり
  • KAWASAKI W3 プラグ交換のこだわり
  • KAWASAKI W3 プラグ交換のこだわり
  • 檜原湖でワカサギ釣り
天気
記事検索
連絡先
QRコード
QRコード
広告