A lot of hobbies

カワサキ W3 とホンダ Benly でツーリングやキャンプ メンテは自分で出来る限りサンデーメカニックで! ハイエースのDIYや旅行日記も、 沢山の趣味に挑戦したいです。

サンデーメカニック

ロッカーアームシャフト交換後、初始動

W3のロッカーアームシャフト交換後の初始動です。

気温は氷点下~寒い~
しばらくエンジンを掛けていなかったので、キックをすること数回、難なくいつものように始動~

だいぶエンジンが静かになった様な気がします。

乗った時の調子は余り変化無く、メカノイズが減った分マイルドになった様な感じがします。

タペットクリアランスは、組みつけ後なので0.1mmとかなり多めにとってありますが、
沈み込みが減る頃、再調整ですね!

まだまだ、やらなくてはいけない所が沢山ありますが、少しづつ完調を目指したいと思います。

それにしても、ロッカーアームシャフトとロッカーアームのガタですが、
あんなにガタガタでもエンジンが調子良く動いていたなんて、Wのエンジンって丈夫なんだか、
元からその様になっても大丈夫な設計なんだか?

まあとりあえず、カンカンカンとした大きな金属打刻音が減ったので精神的にもバイク的にも、
良かったと思います。

W3にスペシャルロッカーアームシャフト!

ロッカーアームのリーマー修理がようやく終わり、ショップに引き取りに行ってきました。

問題のロッカーアームシャフトは、若干太いスペシャルなリプロ品を作っているそうで、助かりました。

ロッカーアームは、スペシャルロッカーアームシャフトに合うようにリーマー修正してもらい、
しかもスペシャルシャフト?はノーマルシャフトと比べオイルの吹き出し孔が3倍に!

上がノーマルシャフトで下がスペシャルシャフト、まん中の溝の裏にもオイル孔が開いています。
これでオイル切れが軽減されるみたいですね~これは良さそうです。
IMG_4561



















シャフトにオイルを塗ってロッカーアームを通したら、
うォ~~~ガタが無いぞ~
前はびっくりする位、カタカタしていましたからね!

慎重にロッカーカバーを組み上げます。
各所にオイルをたっぷり塗りながらの作業、オイルまみれの手だから画像は取っていませんが、
こんな感じに組み上がりました。
IMG_4562



















いつもロッカーカバーを乗せるのに苦労していたので、スペシャルツールを再び作成~
今回の物はネジ穴にちょっと引っかかる様に作ったので、
ずれないで一発でカバーを乗っける事が出来ました~
と言っても分かる人にしか分からないのですが、
Wのロッカーカバーって装着する時にちょっとしたコツみたいのが有るんです。
IMG_4564



















組み上がり後、エンジンをちょこっと掛けてみました。

見事!

ちょっと気になっていたカンカンカンとした打刻音が消えました~
W3を手に入れた時から音はしていたので、こんなもんかな~なんて思っていましたが、

エンジンが静かになった分、マイルドになった感じに、
アイドリングだけでも、調子が良くなった事が実感できます。

次回、走るのが楽しみだな~^ ^~



 
























 

W3 ロッカーカバーの部品交換のはずがっ!

箱根W1ミーティングで仕入れた部品交換です。

最近ヘッドの異音?メカノイズが大きい様な気がするのです。
IMG_4441



















バルブの頭は問題無さそうです。
IMG_4443



















手に入れたタペットアジャストスクリュー
左が新品で右が付いていた物で当たり面が虫食い状態です。
IMG_4453



















ロッカーアームシャフト横のスプリング、分かる人にはわかる部品ですが!
上が新品で下が付いていた物、
こんなに違います。もちろん張力も違います。
これがヘタるとメカノイズが増えるらしい?折れる前に交換ですね!
image


































このスプリングを交換しようと、ロッカーアームシャフトを外すと、
とんでもない物を発見してしまいました。
ロッカーアームとロッカーアームシャフトの金属剥離です。

金属部品の進行性の病の様な物で、修理が出来ず、交換以外の道は無さそうです。
やがて、剥離した金属粉が内部を巡り、ベアリングを侵し、大変な事に!
早期発見で良かったのですが、

呆然としてしまい画像すら撮る余裕も無く~

部品調達まで、しばらく乗れそうにも無いな~

さて、どうしましょうかねぇ~

トホホです。

シャフトとロッカーアームのリプロってあるのかなあ~無いだろうな~

取りあえずWのショップに相談しに行こう~^^;
















W3のエキパイは連結管

W3のエキゾーストパイプをノーマルの連結管にしてみました。

まだ走行はしていませんが、中低速のトルクが増して乗りやすくなるそうですが、
その代償としてあの歯切れの良い排気音が楽しめ無くなるそうです。

実際に連結管とダイコンマフラーの純正組み合わせの音を聞いたことが無いのですが、
かなりマイルドな排気音らしいのです。
絶滅危惧種かも~

自分好みの音だったら良いなぁ~!
IMG_4029



















マフラーもダイコンにして~っと
IMG_4030















W3なので、音より性能アップ?
余りにも静かすぎて戻しちゃうかも~

次回の走行が楽しみだなぁ~

W3の社外エアクリーナーをノーマルに近づける!

W3を購入した時から付いていたエアクリーナーの改造をしてみました。
キャブレターがノーマルではないので、純正のエアクリーナーが装着できないのです。

長距離ツーリングが好きなので、雨が降ったら走らないなんてことは出来ません~
一度大雨の時、走りましたが案の定、ボコ付きました。
ノーマルはルーバーの様になっているから少しは違うのかな~

こんな感じのエアクリーナーです。
IMG_3692















中身はこんな感じで、これに純正エアクリーナーカバーを改造して取り付けたいと思います。
IMG_3691















失敗してもいい様に、錆び々のをオークションで落札してカバーを作成しました。
シルバー塗装をして完成~以前のカバーだと半分塞がれて使いきれていなかった部分が有りましたが、今回はクーリーナーすべての部分が使える様になり性能アップも期待できます。
IMG_3690IMG_3689

































メッキ屋さんに聞いた所、錆々でも磨いて再メッキできるとの事で再メッキをしてもらいました。
一個3000円しないでこんなに綺麗に~
ぱっと見ノーマルです。Wに詳しくない人が見ると気づかないかも~
IMG_3924














吸気側がノーマルと違い前側からの吸気になりますが、以前より雨に強くなりました。
後ろはこんな感じ~
IMG_3926















試験走行をしてみると・・・・ん~~~~
なんだか若干ですが、ある一定速度の時、エンジン回転が不調になる様になってしまいました。

吸気効率が上がりバランスが崩れてしまったようです。
W専門店に聞くとノーマルのW3のマフラーは抜けが悪いんだよな~と

W専門店のリプロのマフラーに交換してみました。
IMG_3922














外観はW1の様な感じですが、作りが丁寧で溶接跡が無く作りが綺麗なのが特徴です。
IMG_3927
















肝心な音はというと、流石!音に拘ったらしく素晴らしいの一言です。
全体的にトルクも上がった感じになり走りやすくなりました。

このキャブレターにはやっぱりこのマフラーが相性が良い事が分かりました。
でもやっぱりW3には、大根マフラーが似合っている感じがしますが、
ん~難しいですね~自分は大根の音が好きですが、走りはリプロなんです。

今後の課題です。


  



























































スポンサー
アクセスカウンター
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
天気
記事検索
連絡先
QRコード
QRコード
広告