A lot of hobbies

カワサキ W3 とホンダ Benly でツーリングやキャンプ メンテは自分で出来る限りサンデーメカニックで! ハイエースのDIYや旅行日記も、 沢山の趣味に挑戦したいです。

ハーレー

FLHT号ユーザー車検に行ってきました。

FLHT号も三度目の車検となりました。

年がら年中、整備?をしているので、特にこれと言って整備をした訳ではないのですが、
今回は、心配な点が、

1、ウィンドシールドを低い物に変更
  (前回は、ノーマルに戻した)

2、ハイカムに変更しキャブレターのジェット類を変更
  (前回は、カムはノーマル、ジェット類は1番手ほどアップ)

3、ツアーパックを取り付けたままの為ナンバープレートが見にくい点
    (前回は、ツアーパックは外した。)

これらは、いつも引っかかると面倒なのであらかじめ交換していました。

あっマフラーは絶対に引っかかるのでもちろんノーマルでねっ!

IMG_0116.jpg 

順番待ちです。
無事合格できるか、ドキドキ!

何か言われても、交換できる様に、工具と部品は積んでいます。

IMG_0117.jpg 

一番心配していたガス検はOKランプが点灯 ふ~っ

その他の心配していた点は、何も言われずスムーズに終わってしまいました。

IMG_0119.jpg 

なんだかんだで30分程で車検終了となりました。

今回は、楽だったな~
 

ブレーキ・キャリパー簡易メンテ

ジャッキでフロントを持ち上げてホイールの掃除中、ブレーキの引きずりが凄い!
手でホイールを回すと、ギギギーと軽くブレーキをかけた様に抵抗が、
今までは、パーツクリーナーで掃除する程度でしたが、
さすがにこうなるとキャリパー外して掃除しないと!

ごく普通のサラリーマンが、このバイクを維持して行く為 には
おいそれとディーラーには持ち込めません!(^。^;)
自分で出来る事は自分でやらないと!
余裕があれば、プロに任せるのが一番ですが、
自己責任で自分でやります。

でっ早速作業開始! 

DSCN1094.jpg 
フェンダーの縁に傷防止のためビニールテープで保護しときます。
最初にパッドピンを緩め、そしてフォークからキャリパーを外します。

DSCN1095.jpg 
取り外したキャリパー

DSCN1103.jpg 
ピストンが抜けない程度にブレーキレバーを握りピストンを出します。
ピストンを出したく無いところは、ピストンとピストンの間に何かをはさみ、動かない様にして
出したいピストンの反対側をギュッと押さえブレーキレバーを握り一つずつ出して掃除して行きます。
このキャリパーは、4つピストンがついているので4回この作業をします。
キャリパーが二つなので計8回!

DSCN1106.jpg 
パーツクリーナーで掃除をします。 こんなに綺麗に!

DSCN1107.jpg 
シリコンスプレーを吹きかけ軽くウエスで拭き取ります。

DSCN1109.jpg 
パッドのピストンの当たる面とパッドピンに薄~くグリスを塗っておきます。(有ればスレッドコンパウンド等)
くれぐれも、パッド面とパッドピンのネジの所には、塗らない様に!
キャリパーに仮組をしておきます。

DSCN1110.jpg 
トルクレンチを使用して規定トルクでキャリパーを取り付け

DSCN1111.jpg 
最後にパッドピンも規定トルクでしっかりと!

DSCN1113.jpg 
ブレーキレバーをにぎにぎしてピストンを押し出します。

DSCN1114.jpg 
ホイールがスムーズに回転するのを確認して

DSCN1118.jpg 
本日の作業終了!

この方法で良いのか分かりませんが、とりあえずブレーキの引きずりは、解消しました。





FLHT ギヤカム化 インプレッション  

ギヤカム化後、初走行の感想です。

まず、エンジン始動が確実に良くなりました。
セルモーターの負担が軽減した感じで、セルモーターにはかなり良さそうです。
相当カムチェーンテンショナーのフリクションロスが大きかったんだと思います。

そして、アイドリング時のエンジン音が元気になり、走りだしのアクセル開度も少なく、
確実にトルクアップを感じる事ができます。

走行中もドコドコ感が増して、乗っていて楽しいエンジンになりました。

エンジンには、余り良くないと思いますが、60キロの速度で5速1500回転の巡航が楽になり、
シフトダウンしなくてもそこからアクセルを開くとドドドドドドーっと加速するんです。
なんだか、気持ちがいいです。この走り方は、楽しいですねぇ~!

ギアノイズも心配した程、気になりませんでしたが、自分としては、
アクセル開けてドドドドっと加速しながら、ギヤのキュイーンって音が出れば良かったかな~っと思います。
いかにも、ギアカムってな感じでねっ!

シャーシーダイナモで測っては無いのですが、確実に一割以上は、馬力アップしていると思います。
そして何より楽しいエンジンになった事とチェーンテンショナーの心配が無くなったが事が、良かったです。

油圧テンショナーのコンバージョンキットも有るそうですが、同じ位の金額を出すんだったらパワーの上がるこちらの方がいいかも知れません、

TC88乗りの方には、絶対におススメです。

FLHTギヤカム化!

FLHTをギヤカム化しました!
カムは、S&Sの510G

ヘッドをばらしたく無かったのでアジャスタブルプッシュロッドも購入しました。

カムプレートへの組み付けは、
プレス機を持っていないのでヒートガンで分解組み立てをおこないました。
カメラの調子が悪く画像が無いのですが、
走行距離3万キロでカムチェーンテンショナーの減りは1ミリ程度でしたが、
熔けた様な、虫食いの様な跡が、取り外した時にポロッと割れてしまいました。

2f3a8b05.jpg 
 
チェーンの時は、カムを動かすのに結構力がいりますが、ギヤにするとスルスルと回転します。
ずいぶんとパワーロスしていたんだな~と実感!
477bdadb.jpg  ba7931f2.jpg
専用工具出動!
このベアリングの着脱は、やっぱりこれを使わないと大変そうです。
a55cf597.jpg 
じゃじゃ~ん 組み込み終了!

プッシュロッドの調整の写真取るの忘れた~
取説通りに行い難なく終了!

まだ走行はしていませんが、
アイドリング時の音がちがうぞ~
なんだか音質が硬くなった感じ?
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥーからダッダッダッダッダッダッとなりました
アイドリングでのギヤノイズは、思っていた程気になりませんでした。
アクセルをあおると明らかに吹けあがりが違います。

こりゃ楽しみだな~!

今回の作業で一番大変だったのが、エキゾースト系のバラシ作業で
ネジが錆びで固着して外すのが大変でした。
556で待つ事一晩!

カムの交換作業で一日掛かりと計二日間の大作業となりました。

腰が痛いっ!

FLHTギヤカム化への準備

FLHTもだいぶ自分の理想に近づいてきた。
アルミポリッシュエンジンのウルトラ化!317a303d.jpg

走行距離も3万キロを超えそろそろカムチェーンテンショナーの事を考えないといけないなぁ~
5万キロまでは大丈夫らしいんですけどね、乗り方次第らしいです。

昨年末、バイクを購入したショップに聞くと最低でも20万円!
しかも、買い替えを進められる始末!

ならば自分でやるしかない、まずは専用工具!調べると結構なお値段です。
まずは、最低でも必要なインナーベアリングの着脱工具、国内で買うよりも半額で買えるebayという海外のオークションサイトを利用しました。
お値段送料込みで12460円 これです。
98d286f8.jpg 
ギアカム  自分で交換に挑戦しようと思います。  で・で・できるのかぁ~~~~

4stミニだったら結構やっちゃうんですけど・・・・・・でっかいのは心配です。
スポンサー
アクセスカウンター
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
  • 東北・北海道紀行紀行~美味しかったベスト10
天気
記事検索
連絡先
QRコード
QRコード
広告