W3のロッカーカバーOH後、100200キロ走ってはバルブクリアランスを調整して今回で五度目、
前回合わせたクリアランスに変化が無ければ、今回で OH終了となります。


ギヤを二速に入れタイヤを回しポイントマークがこの穴から見える所に合わせます。





















タペットカバーを外しクリアランスを見ます。
image




















前回合わせた0.15mmから変化していないので、恐らくガスケットの潰れも落ち着いたと思われます。


更にボルト類の増し締めをするのですが、恐らくサービスマニュアル通りのトルクで締めると
ネジ山が馬鹿になると思うんですけど、自分は20Nmで締めていますが不具合はありません、

W1系はタペットクリアランス標準がたしか 0.050.07mmだったかなぁ~たぶん?


こと、うちのW30.10.15mm位いが、調子良く歯切れの良い排気音を奏でてくれます。

余りクリアランスを取りすぎると、タペットアジャストスクリューやバルブエンドの変磨耗が起こるみたいですが、W1系 はクリアランスが小さいよりも大きい方がバイクには安全かな~と思います。


気になるメカノイズですが、ロッカーアームシャフトを太くし、それに合わせてロッカーアームをリーマー研磨したので、部品のガタが無くなり、その結果メカノイズも減りました。


聞くところによると、W1系はほぼ同じ症状らしいです。それにしてもあんなにガタガタでも、エンジンが調子よく動くなんて、凄いです!


バイク乗りの感として壊れそうだな~的な、危険メカノイズは消えたような気がしますが、この先どうなる事やら…

新車のW1系のメカノイズを聞いてみたいな~


プラグも新品交換して終了~





















この調子がしばらくは続きますように~♪